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2016年1月

2016年1月30日 (土)

ヒオウギガイおいしい!!

 ただいま!
志摩ノープラン旅行行って来ました。
取り急ぎヒオウギガイについて書きたいため書きます。

 ヒオウギガイとは、アッパ貝ともよばれ、10 cm くらいの赤・橙・紫・黄などいろとりどりの
殻を持つ二枚貝です。一つ一つは単色で、個体によって色が違います。かわいいです。

 賢島にて、貝バーベキューなかよし水産さんでお昼をいただきました。
ヒオウギガイ300円と焼きおにぎり150円です。
紫色と黄色のヒオウギガイを一つずつ、殻の片方をとって鉄板の上で焼いてくれます。
焼けてきたら甘めのおだしをさしてできあがり(って流れだったと思う)。
これが、身がぷりぷりしててまるい! 平らでない! 貝の味がじゅわっとおいしい!

こちら気さくな店長とヒオウギガイです。
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 今回は基本的に一食500円以内縛り(一部例外有り)旅行だったので、
ほかの大アサリやサザエなどのさらなる追加は見送ったのですが、
そちらもとてもおいしそうでした……。ムラサキウニの姿焼きとか気になりすぎる……。
しかも350円とか500円とかなんですごく手頃なんですよね。この追加したくなる感。
正直めっちゃ葛藤した。また来たときには食べる。

 また、鳥羽のもとカキさんのアッパ貝の買いものに居合わせました。
ヒオウギガイがじゃらっと入った、平たい円筒形の黒いあみかご複数個って、
うふふってなりますね! もうすぐ海がさらに冷え込むので、南へ少し移動されるそうです。
今度伊勢参りに行くか鳥羽水族館に行くときは、メインのカキも食べるんだ(*´∀`*)

 海産物分がおおいに補給された志摩旅行でした! ごちそうさまでした!

2016年1月17日 (日)

ALLガラスの人形・髪の案その後

 ガラスの人形の髪を絹糸光沢ビーズで作る案を以前書きました。
試しにデリカビーズのシルクで小さいかつら状のものを作って、ビー玉に被せてみました。
見た目は結構いい感じに仕上がりました。光沢がそれっぽくなってくれます。

 ただし、残念なことにかなり割れやすいようです。
気が付くと破片が落ちていることがあり、改良が必要です。
ぎりぎりまで薄く、穴を大きく作っているために、荒い扱いには耐えない面があるのかも。
多分通常のビーズ編みなら問題なく編みやすいバランスなのだと思われます。

 サイズアップして少し肉厚なものを用いるか、編み方を考えるか。
どちらにせよ理想の暗い色合いのビーズを探します。

2016年1月 9日 (土)

ピンク色!

PINK LINK
http://pink-master.com/

 ネットサーフィン中に偶然行き当たったピンク色のサイト。
いい感じのピンク色のグッズ紹介から、ピンク色を使う上での考察まで、
とにかくピンクづくしのサイトです。

 読み応えがあり、ピンクを使ってみる上でとても参考になりそうです。
あと、なによりとてもかわいいです。なんか、ピンクいいな……ってなりました。

2016年1月 4日 (月)

北澤美術館のカレンダー

 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 さて、みなさんは今年のカレンダー、どのようなものにしましたか?
わたしは北澤美術館のカレンダーをいただいたので、こちらを、と思っております。

 北澤美術館に収蔵されるガラスの名品の数々が載せられており、
表紙が、ジョルジュ・デプレの『ラ・ヴァーグ(波)』!
 ガラスの粉を焼き固めて作る技法であるパート・ド・ヴェールで作られた、
淡い緑色の長い髪を持つ、女性のレリーフです。
 昔、雑誌のモノクロ写真で見かけて背中の造形にこころ奪われ、
その後、この北澤美術館にあることを知るとともにカラーでの画像を見、
昼の光を透かしたときの美しさを知りました。
展示では、直接光と透過光が交互に入れ替わるようにして、
色や影の変化を見られるようにしてあるそうです。
いずれ見に行きたい作品の一つです。

 カレンダー、実ははがしそこねが怖くて、まだめくれていません。
B3額縁を買ってきて、そーっとめくりたいところです。

北澤美術館
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/index.shtml

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