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2016年11月11日 (金)

くろくろにゃー

我が家には黒猫のあみぐるみがある。
黒のモール毛糸で編んだ、子猫サイズのくたくたのあみぐるみだ。

疲れたときに目の上にのせるととても心が安らぐ。
前足をそっとまぶたの上においても良い。

実際の子猫の前足をもふもふすると困らせてしまうけど、
あみぐるみなので思う存分もふれる。しっぽももふれる。

つくってよかったものシリーズ。

2016年4月15日 (金)

多い時計の謎

入った茶店の壁に、時間の合ってない時計がいくつも掛かっていた。
よく見ると、その内の二つは正しい時間をさしていたが、
これらも傾いて掛けられていたため、一見分かりづらい。

全部の時計を正しい時間に合わせると、
どこかの隠し通路が開いたりするのだろうか。

2016年4月11日 (月)

名前というものの魔力

 名前というものは強い。
名前がついていると他のものと区別しやすい。
名前がついていると探しやすい。
名前がついているとうわさ話が聞きやすい。
名前がついていると語りやすい。
ものが持つ名前は、それだけで有る程度、有る意味での価値を保証する。
……なんか例が有った気がするんだけどちょっと今ぱっと思い出せない。

名前のついているものに隠れて、名前のついていないもの、
もしくは名前の知られていない何か面白いものを見落としてはいないか?
……と、最近少し思い始めている。
むしろ、自分が好きな類のアイテム共通の属性を見いだして、
勝手に名前を付けて称揚するくらいの勢いで、ものをみるほうが楽しそうだと。
だいたいそんな感じ。

2016年1月 9日 (土)

ピンク色!

PINK LINK
http://pink-master.com/

 ネットサーフィン中に偶然行き当たったピンク色のサイト。
いい感じのピンク色のグッズ紹介から、ピンク色を使う上での考察まで、
とにかくピンクづくしのサイトです。

 読み応えがあり、ピンクを使ってみる上でとても参考になりそうです。
あと、なによりとてもかわいいです。なんか、ピンクいいな……ってなりました。

2015年12月17日 (木)

金赤(紅)と金赤(緋)とブロンズ現象

 先日書いた金赤ガラスについての記事にて、
http://dzuscrap.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-5543.html
めざこさんに、色指定で赤を指定するときに『金赤』と書くと伺いました。
 ありがとうございます。

 で、見てみたところ興味深かったためまとめます。
結論から言えば、ガラスの金赤と印刷の金赤は別物でした。

 印刷における金赤は、ブロンズレッドとも呼ばれ、
マゼンタとイエローが大体1:1くらいの調合の、緋色寄りの色を指します。
 なぜこの赤に『金』の名がつくかというと、プロセスカラーCMYKの調合ではない、
特色の金赤インキが乾燥すると、塗膜表面に金色の光沢が現れるためだそうです。

 このように、ある種の顔料を用いたインキは、角度によって印刷面に金属のような輝きが浮かび上がり、この光沢をブロンズと呼びます。ブロンズの色は顔料によって異なります。この現象の原因はまだはっきりとはとはわかっていないそうです。

参考:
DICグラフィックス株式会社
「金赤」ってどんな色? ~インキのブロンズ現象~
http://www.dic-graphics.co.jp/navi/color/kinaka.html

2015年12月15日 (火)

左右非対称な航空機

 たまにはガラス以外の話をしてみます。

 かつて BV141 という飛行機があったそうです。
ついさっき画像を見て知ったのですが、非常に左右非対称な機体です。
胴体から乗るところだけを分離して右に配置したような見た目になっています。
非対称かわいいです。ちいさい玩具とか紙飛行機とか作りたい。

 ウィキペディア曰く、Blohm und Voss BV141 は第二次世界大戦中のドイツ空軍偵察機で、『良好な視界を持つ三座偵察機』を実現するための設計だそうです。
非対称な姿にもかかわらず、安定性と操縦性に問題は特に見られませんでした。
ただしエンジンあたりがよくなかったそうで、大規模な量産は行われなかったそうです。
 また、設計者であるリヒャルト・フォークト博士は、その後も多種多様な非対称機を提案していたそうです。
 個人的には良い趣味だと思います。

ウィキペディア BV141 (航空機) のページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/BV_141_(航空機)

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